2007年02月27日到着 池田浩士氏からのEメール

2010-11-14

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池田浩士氏から、書評「福沢諭吉という羅針盤」の本サイトへの掲示の諾否についてメールが届いた旨の知らせを、平山氏から戴きました。

平山氏への私信ということですので、全文のアップロードはできません。ですから平山氏による内容紹介(当方には2007-2-28に届きました)を、下に掲載します。

なお、その内容について、平山氏から、「書評の掲載は不許可というのは本当に残念です。私は面白いと思って、多くの方に読んでいただきたかったのですが。ゲルマニストの池田氏としては、専門外の分野の書評には、やはり自信がもてなかったのかもしれません」とのコメントを頂戴しました。

2007年02月28日

02月27日、池田浩士氏からEメールの添付ファイルという形式で、書評「福沢諭吉という羅針盤」の、サイト「平山洋氏の仕事」への掲示を謝絶する旨の通知が来ました。「これは最終的な返答であり、以後、貴殿(平山)との間で何らかのやりとりをする意思は全くない」とのことです。その内容を私なりにまとめるならば、

  1. 池田氏の書評「福沢諭吉という羅針盤」についての平山からの依頼を、すべて断る、
  2. 池田氏らが行なっている歴史再検討の作業にあたっては、平山の研究水準はまったく問題外であり、考慮に入れるに値しないものである、したがって、池田氏は平山とのいかなる関係をも持つ意思がない、
  3. 今後、平山からのEメールによる池田氏への接触を拒否する、それは池田氏の仕事のための貴重な時間を奪うことになり、池田氏としては迷惑至極である、
  4. 平山にたいする池田氏のこの返答の全文を、掲載誌である反天皇制運動連絡会編集『季刊運動〈経験〉』の関係者に伝える、

とのことでした。