2008 年 02 月 18 日付 管理人への E メール

2015-03-13

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2008 年 02 月 15 日付 西村稔氏への書簡に関するメールが、平山氏から送られてきましたので、掲載します。

メールの内容

西村稔氏よりメールを頂戴しました。そこからの引用については謝絶、とのことですので、私が西村氏にお送りしたメールから、その内容を推し量っていただくほかはありません。 以下は私(平山)が発信したメールです。

西村 稔 先生

さっそく誠実な返信をいただき、たいへん感謝します。

この真偽判定の問題は、どう注意しても水掛け論になってしまうようです。両論説が「同様の観点」から書かれた、とお考えならば、それはそれで仕方がありません。

先生からのメールを引用したりはしませんので、ご安心のほどを。

では。

結局、いずれの見解が妥当であるかは、多くの方々が「忠義の意味」「忠孝論」を読み比べ ることで、一定の印象が形成されることにより、定まってゆくことになろうかと存じます。